NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会
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賛助会員募集

連合会事務局

〒103-0003
東京都中央区日本橋横山町1-4 
林屋ビル306
TEL: 03-6661-1529
FAX: 03-6661-2069
Email: info@woodrecycle.gr.jp
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イベント開催情報

品質規格について

木質リサイクルチップの品質規格について (PDFファイル 213KB)

放射性物質による汚染が懸念される震災廃木材の処理について

東日本大震災において発生した震災廃木材を再利用するに際し、放射性物質による汚染が問題となり、再利用が進んでない状況が見受けられる。
このため、連合会は、放射性物質の影響が比較的薄いとされる岩手県や宮城県内の廃木材を対象に処理をテスト的に実施し、今後の再利用拡大促進の方策等を模索する。

放射性物質による除染が懸念される震災廃木材の処理について PDFファイル(119KB)

事務所を移転しました

平成23年7月25日に事務所を下記に移転しました。

〒103-0003
東京都中央区日本橋横山町1-4 林屋ビル306
電話03-6661-1529
FAX 03-6661-2069

東日本大震災における災害木くずの運用の提案

資料のダウンロード↓↓↓ 
東日本大震災における災害木くずの運用の提案についてPDFファイル(1.93MB)
(内容に変更が生じましたらその都度更新いたします。)

災害廃棄物対応ワーキンググループの設置

木材資源リサイクル調査及び広報推進委員会は、災害廃棄物(廃木材)の活用方法について検討するため、災害廃棄物対応ワーキンググループを設置しました。

WG掲載記事:災害廃棄物を資源に(日刊工業新聞:2011年5月12日)

第1回 4月19日(火)
1.廃木材の潜在量の把握
2.津波被災廃木材と倒壊家屋廃木材の選別方法
3.廃木材の種類の分別(例:柱材、無垢材、パレット、家具等)
4.仮置場分別マニュアルの作成
5.塩分濃度と測定方法の標準化及び計画的実施
6.地域(○㎢範囲)の処理施設の選定及び処理能力 
 ※通常物と分離保管が原則
7.仮置場における破砕機の種類と廃木材の品質の関係
8.マテリアル・サーマルユーザーの要求スパック&受入れ可能量

第1回災害廃棄物ワーキングまとめ(PDF157KB)


第2回 4月26日(火)
検討項目
1.震災廃木材品質規格バージョンの作成について
2.仮置き場分別マニュアルの作成
3.地域(○㎢範囲)の処理施設の選定及び処理能力 
※通常物との分離保管の方法
4.仮置場における破砕機の種類と廃木材の品質の関係
5.マテリアル、サーマルユーザーの要求スペックと受入可能量
6.その他


第3回 5月13日(金)
検討項目
1.震災廃木材品質規格バージョンの作成について
2.仮置き場分別マニュアルの作成
3.サーマル利用対象物の目安について 
4.ユーザーの要求スペックと受入可能量
5.塩分調査結果と除塩対策について
6.その他

第4回 5月27日(金)
検討項目
1. 震災廃木材現地作業マニュアルについて
2. 震災廃木材チップ暫定品質基準について
3. 広域輸送の方法について 
4. ボード原料としての利用可能量について
5. 検討結果の中間報告について
6. その他


東日本大震災義援金のお願い

平成23年3月11日(金)に発生しました東日本大震災で被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 さて、NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会では、被災された皆様への支援とするため、下記により義援金を募集いたすこととしました。
各位の心温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。

東日本大震災義援金募集要綱(PDF99.9KB)

東北地方太平洋沖地震に関するユーザー被害状況緊急レポ

北日本協会まとめユーザー被害状況緊急レポート(PDF100KB)

3月20日被災地の様子<宮城県岩沼市・仙台市>(PDF1.41MB)

3月21日被災地の様子<宮城県石巻市>(PDF1.48MB)

東北地方太平洋沖地震の被災地に対する災害復旧支援についての調査

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
皆様のご無事と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 当連合会は、東北地方太平洋沖地震の被災地に対する災害復旧支援について、協力の準備として会員へ調査を実施しております。

支援活動調査(word 55.0KB)

平成23年度総会と第2回検討会の開催について

平成23年度通常総会を、下記の通り行いました。

1.開催日時:平成22年2月22日(火) 13:00~14:30     

2.場  所:東京都江東区亀戸2-19-1  TEL03-5626-2121
        亀戸文化センター2階 大研修室

3.議  題 : 第1号議案  平成22年度事業報告について
        第2号議案  平成22年度収支決算及び監査報告にについて
        第3号議案  定款の改正(案)について
        第4号議案  会員構成の改正(案)について
        第5号議案  会費の改正(案)について
        第6号議案  平成23年度事業計画(案)について
        第7号議案  平成23年度収支予算(案)について
                (1)暫定予算(案)について
                (2)23年度予算(案)について
        第8号議案  役員改選について
        第9号議案  その他(報告事項)
                (1)木質リサイクルチップ品質規格の制定について
                (2)寄付金の募集状況
                (3)国への要望書

4. 検討会 15:00~17:00
        議題  (1)連合会からの「国への要望」について
            (2)最近の状況と国の対策について
            (3)自由討論
        出席者(敬称略)
            国土交通省 事業総括調整官室   企画官  東川直正
            国土交通省 事業総括調整官室   調整官  増田 仁
            国土交通省 建設業課       課長補佐 岩崎 等
            農林水産省 林野庁木材利用課  課長   池渕雅和
            農林水産省 林野庁木材産業課  課長補佐 唐澤 智
            農林水産省 林野庁木材産業課  係長   栩秋隆哉
            経済産業省 資源エネルギー庁 
                  新エネルギー対策課 課長補佐 向野陽一郎   
            環境省    産業廃棄物課    課長    広木雅史
            環境省    産業廃棄物課    技術専門官 和田博夫
            環境省    企画課
                   リサイクル推進室 企画係長  小池範和


5. 懇親会   17:30~

【ダウンロード】
平成23年度総会資料(PDF/1.98MB)


エコプロダクツ2010ご報告ならびに御礼

「エコプロダクツ2010」 12月9日(木)・10日(金)11日(土)3日間の会期を無事終了いたしました。
 皆様方の多大なるご支援・ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。
 会期中は、子供からサラリーマンまで幅広く、多くの方が訪れ、連合会ブースも賑わっていました。
約500部持参した連合会のパンフレットは、全てなくなり木質チップリサイクルの関心の深さを実感しました。
 来場者数等について、下記の通り、ご報告いたします。
                  記
12月9日(木) 天気:晴れ
来場者数:61,915人
(昨年初日来場者数60,819人)

12月10日(金) 天気:晴れ
来場者数:69,680人
(昨年 二日目来場者数67,985人)

12月11日(土)天気:晴れ
・来場者数:51,545人
(昨年三日目来場者数53,706人)


・総来場者数:183,140人
(昨年総来場者数182,510人)


協賛会社(協賛金)
環境保全㈱
東武環境センター㈱
新潟エコサイクル工業㈱
㈱クリーンシステム
仙台環境開発㈱
木材開発㈱
ウエステック㈱
セイホク物流㈱

協力会社(配布物)
㈲まるふく商事 木炭
住友林業㈱  桜チップ

会期中のお手伝い
㈲まるふく商事  ㈲モトヒロ   ㈱クリーンシステム    
㈱共同土木    ㈱チップ興業  ㈱タケエイ    
木材開発㈱    住友林業㈱   萬世リサイクルシステムズ㈱  
フルハシEPO㈱ 市川燃料チップ㈱ 



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